親父が
今日、息子の誕生日のお祝いで電話をしてきた。

ついでにブログの話にもなったのだが、「あまり会社のグチを言ってるのは感心しない」なんて、もっともらしいことを言っていたが、その口出しが余計なのだ!
上にあがって自分のポストが大事になると当然なのかもしれないが、そんな親父の様な考え方が問題なのだ。

現実に起きている問題よりも、目の前の事を諫めることを優先させる。
諫めた後に、原因の解決に当たれば良いのだが、ようは目の前の事が収まれば良いのだ。
それ以上の問題提起などするつもりもない。
もっともあまり大きな会社では、そもそも過去からずっと引きずっている問題の解決など、個人の力ではできないのかもしれないが。

国や自治体、教育委員会なので、今色んな問題が発覚しているのは、誰も簡単に事を是正できない、その規模や体質に問題があるのだ。
自分が問題提起をすることで、今まで甘い汁を吸っていたり知らん顔をしていた人間が、その後の生活に支障を来す様なことになるのは、誰でも避けたい。
たとえそれが人を欺くような事の上に成り立った未来でも、知り合いの迷惑になるような事は避けたいものなのだ。

最初は、誰かが制度の隙間を突いておかしな事をやってしまったとしても、それを受け継いだ人間が事修正できるとは限らない。
異動の多い巨大な組織では良くある話だ。
小さな会社だと、そんな正義感の欠片も無いような会社はすぐ倒産するかマスコミの餌食になるのだろうが、大きな会社ではそうはいかない。
上の方の人間は政界や財界とも繋がりがあるし、繋がりがあればあるほど、会社なんかよりもっと大きな組織のしがらみで、更に動けなくなるのだ。

ああ、また話が大きくなり過ぎて、収拾させることが出来なくなってしまった。
だから、どこがおかしくて、どこから直して行けば良いんだ、ってことが言えれば良いんだろうけども。

だた、言いたいのは意見は上げることが大事で、上の人間の都合で、その行為までねじ曲げてはいけないってこんとなんだ。
だから、こんな小さなブログ一つでもっともらしく注意をしてくる体に染みついた体質みたいなものは直して行かなければならない。
親父の場合はもう無理かもしれないけれど、会社組織でそれが出来なければ、その会社は長くは無いってことだね。
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by rug1earth | 2006-11-06 02:11

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