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平和が続くと、
みんなして平和ボケ。
「何でも勝てば良いんだ」なんてふざけたことをぬかやがる。
じゃあ勝てなかったら、みんな殺して良いのか?

「社会に出れば競争だ」
じゃあ、何のために平和な世の中を作ったのか?
平和な世の中って言うのは、言葉巧みに、しゃべり勝つ人間のためにあるのか?

ふざけた時代だ。
今は平和という名の地獄の中にいるようなものだ。

隣りにいる他人が、弾に当たって死んでいかないと、
「なんでもするから、この他人(ヒト)を助けてくれ」と言えないのか?

だけど、これも平和ボケした人間の戯言なのかもしれない。
隣りにいる人間が殺されている悲惨な現場では、そんな世の中でも良いから、そうなってほしいと願っているのかもしれない。
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by rug1earth | 2006-10-29 01:19


三つ子のブログ
同じモノを三つに分けて、
何を書いているのかって?

それが僕の信条だから。
おかげで優柔不断で、人の言うことですぐコロッ、コロッと考えが変わってしまうけど。

この信条は変わらない。

ひとの意見は、賛成か、反対か、どっちでも良いか、その三つだけ。
立場によって変わるだけ。

どこに正義があるでもなく、全てに正義が存在する。
だから、状況状況によって、もっとも良い、その場を収めることが出来る方法を考えるのみ。

だから、優柔不断が僕にとっての信念であり、正義なのだ。

私は賛成する。
全てのことに。
世の中を良くしようという人の意見。
戦争をしてでも、自分の意見を無理矢理にでも押し通そうとする人間の意見。
自らの命を呈し、人を救おうとする人の意見。
自分さえ良ければ、他人の心や傷つくことなど、気にもしないという意見。

ただ、生きることが人の指命であるとするならば、
人を殺すことや、死ぬほど傷つけることは、それが身体的、精神的にかかわらず、やってはいけないことなのだ、とは思うが。

私は賛成する。
これが、ラグであり、ジンであり、ヤブである。
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by rug1earth | 2006-10-28 23:45


生きることが
正義なのだね。

あまり頭の良い僕ではないし、
一つのことが浮かんでもすぐに消えてしまうから、
この事を忘れないように留めておかなくてはならないと思う。

人の正義は、自分のためにあるもの。
人が変われば、正義も変わり、
時代が変われば、正義も変わる。

不変な正義などありはしない。
では正義を基本に生きている人間に、柱はないのか?
そんな不安な状況で人は生きていけるのか?

人によって正義が違うなら、
その元をたどってみよう。

人に与えられた指命が「生きる」ということだけなら、
正義の基本もそこにあるはず。

死んで訴えることは、自分の正義でしかなく、
同じ志を持った人間どうしなら、とても価値の有ることなのかもしれないが、
志が違えば、そうとも言えないことになる。

ここに綴ることは、自分を慰める言葉でしかないことも承知で、
今、僕は僕自身が納得して悟ることにする。

生きることが、正義なのだね。
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by rug1earth | 2006-10-28 23:25


自分の人生
かくあるべし、というものが必要なのかな~。

どこで狂ったかと言うと。
やっぱり先物取引かな~。

600万という痛手は、先物で失敗した額としては小さい方で、自分でもそう言い聞かせてるけど、やっぱ我が人生では大きかったな~。

その後に、何をやるにも、希望が持てなくなった感があるよね。
もう10年以上前になるかもしれないけれど。

そう思うと、カアちゃんには迷惑かけてるよね~。

「あなたの人生をください」ってプロポーズした俺だけど、本当に人生を奪っているのかもしれない。

カアちゃん、ゴメンね。
金の話ばかりじゃないけど、償っても償いきれないよね。
それが夫婦だとも分かっているけど。
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by rug1earth | 2006-10-15 23:39


フ~ム
また、昇級試験の時期が近づいてきました。

一個あがれば課長なのですが。
ホントに課長に上がって良いの~ってことに悩んでしまう。

一昨年は「広報に移りたい」といってポシャりました。
去年は、会社再編のため「今年は難しかった」で、終わりました。

去年の話が本当だったのか、ホントは2年しか保たないはずの試験結果が、今年まで保って、今年も面談だけで良いそうなんですが、ホントに上がっていいの?

上のどなたかの引きで上がる訳じゃないから、上がったとしても僕に待っているのは激務のポストらしい。
僕自身は、人に指示できるような人間でもないし。
おまけに上がれば間違いなく異動。
単身赴任になるのは必須です。

今まで仕事で辛いことがあっても、子供たちの顔を見て気を取り直していたのに、単身赴任になったらそれもできません。
カアちゃんにグチを聞いてもらうこともできません。
いつ帰ってこれるかもわかんないし。
ホントに上がっていいの?
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by rug1earth | 2006-10-14 03:51


人生の
目標をどこで見失ったんだろう。

確かに何某かの目標を持っていたような気がするのだが。

やはり、仕事以外のところに目標を持ったのが間違いか? それとも、自分の才能の無いところに目標を求めたのが間違いか?

元々、何の生きる目的も無かった俺が就職を前に、何がやりたいのか自分の問うたところで思ったのが、小説家になること。
漫画家になりたかった僕が、自分の絵の才能の無さに気付くのには、そんなに時間はかからなかった。
自分の好きなモノは描けるけれど、そうでないモノは描けない。
動作や、遠近感の付け方、なんと言っても、自分の頭でイメージしたものが、素直に描けなかった。
それで、就職を機に、物語を書きたいという想いだけを残して、仕事をしながら、文才のない小説家になろうと決意した。
文章は書けば書くほど上手になる。
その通り、文章は一生懸命に書いているうちに自分でも驚くほど上手くなったと思う。
だけど、一つの小説を書いているうちに上達したのでは、おかしなことになってしまうので、何度も出だしから書き直しているうちに、段々話がこんがらがってしまうことになった。
何を書きたかったのかも分からなくなってしまうし。
だからと言って、起承転結を先に決めてしまうと、書く気も失せてしまう。

ああ、何が言いたいのかも段々面倒くさくなってきた。
そう、この面倒臭がりが一番いけない。
分かっているけれど、止めずにはいられない。

昔から、初志貫徹しないといけないという思いが強すぎて、でも出来ない自分がそこにいる。
中学/高校の頃は、いっぱい問題集を買ってきては、最初の10ページぐらいしかせずに、面倒臭がっていた。
本の好きな兄貴に負けまいと、読むつもりで山ほど本を買ってきては、1割程度しか読まなかった。

仕事でも仕上げるのが大っ嫌いで、書類を作り上げるのが何より嫌い。
方法が分かってて、それを完成すれば良い、というのは大好き。
自分で方法を考えるのは、大っ嫌い。

昔から、目標は高いけれども、挫折も早い。
バイリンガルどころか、フォーリンガルぐらいになりたかったけど、挫折。
小説家になりたいのだけれど、半挫折中。
大きな家を建てたいのだけれど、結局、今のところは無理。

中途半端、中途半端、中途半端。
でも、仕事だけは、我慢してしっかりやってきたつもりだけれど、最近はそれも中途半端なことが多い。

結局今は何の目標も持てず、休みになるとゲームセンターで1日ゲームをして、自分を癒しているだけ。
何時になったら、今ある家財道具を全部詰め込んでも広々としているような、大きな家を建てられるのか?
かといって家を建てる金を工面する方法も考えず、金は馬鹿みたいに使うばかりで、これから10年間、子供達を大学にやらなければいえけないので、当然、金を貯めるどころでもなく。
ただ、日々を暮らすのみ。

まあ、それでも良いかと思うが、目標をどこで見失ったんだろう。
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by rug1earth | 2006-10-02 01:11

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ラグの独り言)
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