紙とえんぴつを持って
風呂に入ろう。
何か新しい夢が描けるかもしれない。

そう、邪悪なものでもなく、
そんないやらしいものでもなく。
言葉をひとつひとつ綴って、新しい世界を思い描こう。

最近は本当に夢なんて見なくなっちゃったけど、
そんな自分とは少しの間おさらばして。
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# by rug1earth | 2006-05-02 01:48


呟き4
人を批判できる程、僕はえらい人間じゃない。

大人がどうだとか、世の中がどうだとか、
安易に批評できるほど知識を持っている訳でもない。

でも、この世は狂っている。

子供の正義が、大人の正義でない世の中など、
ねじ曲がっている。

どこがおかしいのか、どこから直せば良いのかなんて、こんな巨大な世の中ではさっぱり分からない。

複雑に成り過ぎた世界は、純粋な思いを踏みにじって肥えていく。

話し合いとは名ばかりの、言葉の暴力が幅をきかせる。

僕はただ真実を知り、できるだけ嘘のない現実を見たいだけなのに。

見栄や欲望が人を変え、子供の頃教えられた正義や夢が、無意味な名誉やプライドに姿を変えていく。
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# by rug1earth | 2006-04-30 12:57


呟き3
取り残された自分がひとり、
意識の中から目を覚ます。

何かが違う。
なのに、それが何だか分からない。

ときどき顔を覗かせて、
捕まえた、と思った瞬間から、
霧のように薄らいで消え失せる。

言いたいことはいっぱいあるのに、
迷った瞬間から、
必死に自分を取り繕う。

人間は元々動物なんだから、
生き方の講釈なんて必要ないんだ。

いつもの逃げ口上でごまかして、
自分で自分を納得させる。

でも、なにかが違う。

取り残された思いを残して、
時は先へ先へと進んでいく。

辿り着いた答えはあったはずなのに、
隔たりがすべてを包み込む。

取り残された意識のなかで、
顔の無い僕が笑っている。
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# by rug1earth | 2006-04-30 12:51

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ラグの独り言)
by rug1earth
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