呟き2
約束したはずだよね。

憶えているよ。
胸一杯の期待と恐怖で踏み出した一歩一歩。

君たちは黒い風の間に隠れて、
僕の真意を探っていた。

約束したよ。
誰も蔑んだりしないって。

君たちはそれを条件に、
僕の夢を聞いてくれるって言ったじゃないか。

僕は誰も蔑んだりしていない。
誰も陥れたりしていない。

だから想いは君たちの祈りと共に、
僕のそばにあるはずさ。

約束したはずだよね。

僕は忘れない。
それが僕の心の囁きだと、
いつも感じているから。

君たちの赤い命の叫びを、
僕は残らず受け止める準備ができているから

あの時、君たちは確信したはずさ。
恐怖に怯えた寂しい胸に、
限りない想いがあることを。

だから祈りは君たちの願いと共に、
僕のそばにあるはずさ。
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# by rug1earth | 2006-04-30 12:47


呟き1
生きがいを見つけるために旅に出ましょう。
人との繋がりが煩わしくて、
だけど人の温もりをどこかで求めていて、
そんな矛盾だらけの自分を笑いながら。

生きがいを見つけるために旅に出ましょう。
ともすると、一瞬で崩れそうな自分を、
必死で支えながら生きていて、
振り返っては笑い、
うつむいては涙しながら、

生きがいを見つけるために旅に出ましょう。
それで自分を救えるのならば、
前に進むでもなく、
後ろに引くでもなく、
目的や目標なんて何も考えずに、
ただひたすらに今のひと時を過ごせる時間を求めて。

自然と共にあることを喜びながら、
時間と共にあることを愛しみながら、
選択肢を迫られるでもなく、
話をまとめさせられるでもなく
自らの意思だけで次になすべき事を決められる自由を楽しみながら、

生きがいを見つけるために旅に出ましょう。
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# by rug1earth | 2006-04-30 12:42


いつの頃からか
夢見る事をしなくなってしまって、
仕事に追われて、我を忘れて...。

そんな自分を取り戻すために詩を書こう。

いつになったら、また昔のように夢見る詩が書けるようになるのか分からないけれど、
今はただひたすらに...。

自由に空が翔られる翼を求めて、ラグの章...。
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# by rug1earth | 2006-04-30 11:56

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ラグの独り言)
by rug1earth
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