春の風
風邪が唸る。
春一番という名のもとに。

久しぶりに聞く、風邪の声。
恐ろしいほどの咆哮と唸りを上げて。

何をもってしても、
刃向かうことの叶わない、大きな自然がそこにある。

僕は自分の道を進む。

自然がどうあれ、
人の世がどうあれ、
今、自分の人生を放り出す訳にはいかない。

ゆっくりとでもいい。
辿り着かなくてもいい。
自分の目標に向かって、歩きだそう。

今日のこの風を、
門出を祝う追い風として。
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# by rug1earth | 2007-03-25 02:26


白いノートを広げて
白いノートを広げてみても、
何も書けないことがある。

複雑な世の中は、
僕から徐々に言葉を奪っていく。

言葉どころか、
心さえも奪い去っていく。

いつの間にか、
自分の信じていたことが失われ、
子供のころが、遠く薄らいでいく。

追いつめるような、たくさんの依頼が、
夢への辿り道に、大きな穴を開けていく。

心の中が荒んで、
不安でいっぱいになって。
何も思い描けなくなる
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# by rug1earth | 2007-02-20 09:17


人は
どこから来て、どこに行くのか?
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# by rug1earth | 2007-02-19 23:57

    

自由を求めて空翔る魂の1/3(ラグの独り言)
by rug1earth
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